元気パンダの漢方日記
国際中医師の資格を持つ薬剤師が、漢方医学の知見や日々の出来事、趣味のパンダコレクションの紹介をするブログです。






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漢方薬解説「亀鹿参」

皆さん、こんにちは。

漢方薬解説第71弾は「亀鹿参」です。

「亀鹿参」は新日本漢方株式会社が開発したオリジナル配合の漢方製剤(保健食品)です。新日本漢方株式会社は、古くからの漢方の友人である宋靖鋼先生が今年創業した会社です。

「亀鹿参」は優れた補腎薬である「亀鹿二仙膠」をベースにして、改良を加えています。

亀鹿参

優れた補腎薬である鹿角・亀板・羊胎盤を主薬に、佐薬として補腎薬の黒蟻・枸杞子のを配合し、使薬として活血薬の紅花、鶏血藤、田七を配合しています。

鹿角・亀板・羊胎盤などの動物性の補腎薬は「血肉有情之品」といわれ、腎精を補う効果が非常に優れています。
ホルモン活性、アンチエイジング、骨の強化に優れますので、不妊症・更年期障害・骨粗鬆症・耳鳴り・認知症などに効果が期待できます。また、不妊症に使った手応えでは、卵子の質を良くする効果があるようです。

亀鹿参は180錠入(20日~60日分)で12390円になります。

亀鹿参は「腎精を強力に補い、ホルモン活性化に優れた」漢方製剤です。

テーマ:健康 - ジャンル:ヘルス・ダイエット

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Author:元気パンダ
国際中医師の資格を持つ薬剤師が、日々の漢方相談で感じたことを通じて、正しい漢方医学の知識の普及を目指しています。また、趣味で集めているパンダコレクションも紹介する、楽しいブログです。
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