元気パンダの漢方日記
国際中医師の資格を持つ薬剤師が、漢方医学の知見や日々の出来事、趣味のパンダコレクションの紹介をするブログです。






スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

湖北民族学院と武陵源の旅③

皆さん、こんにちは。

11月2日はいよいよ世界遺産・武陵源自然風景名勝区に行きました。
かなり広大なエリアで、ゆっくり見ると3日くらいかかるそうです。
今回は残念ながら1日しかなく、夜10時には張家界空港から上海空港に移動しなくてはならなかったので、十里画廊と袁家界の2つの観光スポットを見ることにしました。

張家界市のホテルから車で40分くらいで、入口に着きました。

武陵源入口①
〈とても大きな塔が目立ちます〉

チケットを購入して、まずはバスで十里画廊に向かいます。およそ15分ほどで到着しました。
遊歩道を歩くこともできますが、時間の関係でトロッコ電車に乗ることにしました。

十里画廊①
〈トロッコ電車は静かできれいでした。遊歩道が沿っています。〉

十里画廊②
〈このような水墨画のような風景が十里(中国基準で約4km)続くので、十里画廊とそうです。〉

トロッコ電車が到着すると、土家族の女性がいる売店があります。到着して歩いていたら、あっという間に土家族の女性に囲まれて、写真を撮られました。なんと1人10元、5人に囲まれたので50元を請求されました・・・写真代50元と合わせて、100元もかかってしまいました。観光地の商売は恐るべしです・・・
十里画廊③
〈土家族女性との記念写真〉

帰りもトロッコ電車でゆったりと戻りました。
次は最も有名な観光スポットである、袁家界にバスで向かいます。
到着すると、あの有名な崖に作られたエレベーターが見えました。

袁家界①
〈垂直に上がるエレベーターです〉

見上げてもすごいのですが、上から下の景色を見ると恐い感じです。

袁家界②
〈エレベーターを降りたところに広場があり、記念撮影〉

袁家界は、多くの方が袁さんという名前の土家族が住んでいる標高千メートルの空中田園です。ここに住んでいる一族は、この山からほとんど降りずに生活してきたということです。自然豊かなところですので、きっと食料に困らないのですね。
昼食は山頂にあるレストランで食べました。

袁家界③

昼食後、さらに遊歩道を進み、あのアバターに使われたという武陵源一番の景勝地に向かいます。
まずは天下第一橋が見えてきます。

袁家界④
〈天下第一橋を上から撮影。まだ橋の感じがしませんね〉

袁家界⑤
〈天下第一橋から少し歩いて横から撮影。下を見るとちょっと恐いです・・・〉

さらに歩くと、出ました!アバターでドラゴンが飛び回った(らしい)石の柱です。上から見ると、とんでもなく恐いです・・・

袁家界⑥
〈どうしてこのような形になったのか不思議な石柱です〉

さらに歩くと、やはり有名な御笔峰に着きました。

袁家界⑦
〈石船のようです。ハウルの城のようにも見えます〉

素晴らしい風景を堪能して、最後はロープウェイで降ります。

ロープウェイ
〈ロープウェイの絶妙な揺れと雄大な景色で、なかなかのスリルが味わえます〉

今まで見た自然風景でも、その雄大さと迫力は一番でした。とても良い経験をすることができました。

武陵源を後にして、宿泊したホテルのレストランで、郭副院長と熊課長に御礼の夕食をご馳走しました。お互いに名残惜しかったのですが、楽しく会食をしました。

張家界での夕食

夜の10時に張家界荷花空港を飛び立って、夜中の12時に上海浦東空港に到着しました。空港内のホテルに宿泊して、翌日は空港内で急いでお土産を購入して、無事に中部国際空港に着きました。

本当に充実した楽しい旅行でした。

テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

コメント

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

閲覧パンダ

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

プロフィール

元気パンダ

Author:元気パンダ
国際中医師の資格を持つ薬剤師が、日々の漢方相談で感じたことを通じて、正しい漢方医学の知識の普及を目指しています。また、趣味で集めているパンダコレクションも紹介する、楽しいブログです。
■ご感想・お問合せはこちら
 panda@kojima-y.com

最近の記事

最近のコメント

検索フォーム

月別アーカイブ

カテゴリー

RSSフィード

リンク

その他の言語 Ver.2

携帯でもパンダ!

QRコード

ランキング!

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。