元気パンダの漢方日記
国際中医師の資格を持つ薬剤師が、漢方医学の知見や日々の出来事、趣味のパンダコレクションの紹介をするブログです。






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鞍馬寺

皆さん、こんにちは。

一昨日から一泊で京都に行ってきました。
一昨日はあるメーカーの製品の会合でした。いろいろな意見を交流できて、とても参考になりました。
昨日は林建豫先生の相談日でしたので、1日時間を使って京都観光しました。
最近2~3年に京都に訪れる機会が数回あり、有名な神社仏閣は観光することができました。そこで今回はパワースポットとして有名な鞍馬寺~貴船神社に行くことにしました。昨日のお酒が少し残っていて、朝まで京都駅の近くにするか迷っていたのですが、なぜか鞍馬寺に行きたくなったのです。

ガイドブックを見ながら行き方を確認して、まずは出町柳駅までバスで移動して、叡山電鉄で鞍馬駅まで行きます。そこで降りると立派な天狗がお迎えしてくれます。

鞍馬寺・駅前

そこから少し歩くと、ケーブルカーが見えてきます。折角ですから乗ることにしました。ケーブルカーを降りて2~3分歩くと本殿金堂が見えてきます。

鞍馬寺・本殿金堂

鞍馬寺によると、鞍馬寺本殿金堂の本尊は「尊天」であるとされています。堂内の中央に毘沙門天、向かって右に千手観世音、左に護法魔王尊が安置され、これらの三身を一体として「尊天」と称しています。「尊天」とは「すべての生命の生かし存在させる宇宙エネルギー」であり、毘沙門天を「光」の象徴にして「太陽の精霊」・千手観世音を「愛」の象徴にして「月輪の精霊」・魔王尊を「力」の象徴にして「大地(地球)の霊王」としています。鞍馬寺とは、どこにでも存在する「尊天」のパワーが特に多い場所にして、そのパワーに包まれるための道場であるとしています。
まずは正面を入ってすぐの「尊天」にお参りしました。そして、左右にある階段で降りると道場と言われる場所になります。暗い廊下の中央に何か神聖なところがあり、そのでお参りしていると、とても神聖な空気を感じました。霊感のない私ですが、とても良い気がある場所だと感じました。
そして、しっかりとご朱印をお願いして、本殿金堂を出ました。

次はいよいよ奥の院魔王殿への山道です。雪で通行止めとなっていましたが、事務所にお願いして通行させていただきました。なかなかの山道で、雪もあって大変でしたが、気分が乗っていますので楽しみながら歩けました。30分くらい歩いて、奥の院魔王殿に着きました。

鞍馬寺・奥の院魔王殿

奥の院魔王殿に祀られているのは、大地の霊王である護法魔王尊です。650万年!前に人類救済の使命を持って、 金星からやってきたと伝えられています。以前に金星人のオムネク・オネクさんの本を読んだことがありますので、不思議が好きな私はとても縁を感じました。雪道を歩いた甲斐があった!!

そこから少し下って山を降りると、貴船神社に着きます。本殿、奥宮をお参りして、ご朱印もゲットしました!お腹が空いてきたので、貴船茶屋で美味しいぼたん鍋を食べて、空腹を満たしました。

そして、出口柳駅に戻ってきてからはもう一つの目的があります。それは、宮脇賣扇庵にいって扇子のオーダーをすることです。実は去年に家族で京都に来た時にここに寄って、パンダの扇子をオーダーしました。使い勝手の良いサイズの扇子に、白を基調とした背景に可愛い親子パンダが描かれている、とても品の良い良い作品でした。しかし、今度は飾り用の少し派手な絵柄のパンダ扇子をオーダーしたかったのです。
店主の方が私を覚えていてくれて(そもそもパンダの扇子をオーダーするのは私しかいないので・・・)、今回は飾り用のパンダ扇子が欲しいとオーダーすると、快く引き受けてくれました。届くのが待ち遠しいです。

今回はパワースポット、パンダと私の趣味を思う存分満喫できて、とてもリフレッシュした1日でした。

テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

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Author:元気パンダ
国際中医師の資格を持つ薬剤師が、日々の漢方相談で感じたことを通じて、正しい漢方医学の知識の普及を目指しています。また、趣味で集めているパンダコレクションも紹介する、楽しいブログです。
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