元気パンダの漢方日記
国際中医師の資格を持つ薬剤師が、漢方医学の知見や日々の出来事、趣味のパンダコレクションの紹介をするブログです。






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武漢と湖北民族大学の旅①

皆さん、こんにちは。
7月17日~22日まで、中国の武漢と湖北民族学院(大学)に行ってきました。今回の最大の目的は、湖北民族学院(大学)医学院の客員教授に就任することです。

湖北民族学院は中国の国立大学で、湖北省の恩施市にあります。恩施市は武漢の西南にあり、重慶に比較的近い場所です。武漢からは飛行機で約1時間かかります。恩施市は湖北省に属していますが、湖北省の中に恩施土家族苗族自治州があり、その自治州の最大都市でもあります。
土家族と苗族は中国の少数民族でも比較的多い民族で、土家族は約800万人いるそうです。そのような少数民族の自治州ということもあり、湖北民族学院という国立大学があるのだと思います。
中国には13の民族大学があり、その中で医学院があるのは3大学だけだそうです。北京の中央民族大学は最も大きな民族大学ですが、医学院はなく、医学研究の大学院があるそうです。

さて、湖北民族学院は今年で70周年になる歴史のある大学で、学生は約28000人、大学院生は約3800人いるそうです。私の恩師の寇華勝先生が4年前に教授に就任しており、今回は寇華勝先生の推薦で客員教授に就任することが出来ました。もちろん国立大学ですので、きちんと論文を提出して、審査を受けました。提出した論文は「日本民族的一貫堂医学」というタイトルです。

7月18日に湖北民族大学医学院内で就任式が行なわれました。私に証書を渡しているのは、医学院院長の袁徳培先生です。

客員教授就任式

客員教授の証書は中国式の証書で、とてもシンプルです。

客員教授証書

今回は大学の夏休みの時期だったため、学生はあまりいませんでした。そのため、講演を行なうことができませんでした。袁徳培院長からは、次回訪門する機会を作って、ぜひ講演をするように依頼されました。湖北民族学院は自然豊かで学生の質も非常に良いので、ぜひ訪問する機会を作って、講演をしたいと思いました。

今回の旅では、普通は日本人が訪れないような珍しいところに行きましたので、数回に分けてブログにアップしていくようにします。

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